創業補助金、ものづくり補助金
平成26年度は、創業補助金(創業促進補助金)に始まり、小規模事業者持続化補助金中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業など、政府の成長戦略により中小企業・創業者向けの補助金が多数募集されました。

これら補助金の採択審査は、ビジネスモデルの審査になります。

なかには経営革新計画のように、ビジネスモデルの認定が、採択審査の加算ポイントになる場合もあります。


平成27年度もこの政策方針は継続すると思われます。


商工会では、補助金の申請支援から採択後の事務フォローもしておりますので、設備投資を伴う新たなビジネスモデルをお考えの経営者の方は、お気軽に商工会までご相談ください。



商工会ではこのような採択支援をしています>>>>>>>>



■創業補助金の採択事例

・印刷事業所の海外展開向け子会社の設立を支援しました。
・牛乳販売店の法人化による宅配水事業への参入を支援しました。


■小規模事業者持続化補助金の採択事例

・加工食品事業所の新商品販路開拓を支援しました。
・建設業の6次産業化商品の開発、販路開拓を支援しました。
・呉服小売店によるCAFE展開を支援しました。
・レンタカー会社の観光分野への販路拡大を支援しました。
・工務店のリフォーム事業拡大に向けたWEB営業ツール作成を支援しました。
・飲食店のランチタイムの販路拡大を支援しました。

■中小企業・小規模事業者ものづくり、商業・サービス革新事業の採択事例

・光学機器部品製造業の自動計測機器導入を支援しました。
・電子部品組立業の自動はんだ付け装置導入と試作を支援しました。
・デジカメ部品製造業の複合加工機導入を支援しました。
・看板制作会社のNCルータ導入を支援しました。
・卸小売業の新販売管理システム導入を支援しました。
・産業用機械メーカーの生産管理システム導入を支援しました。
・大手FC飲食店の新たな販売システム導入を支援しました。
・建設コンサルタントの調査モデル構築を支援しました。

中小企業、事業戦略、経営支援、福島県、いわき市

いわき市内の事業所を巡回してきました。

 

各事業部門それぞれで見ると頑張っているのに、全体で見るとシックリこない。



経営者、スタッフ、事業間の全体最適化を進め、より大きな目標達成のため2013年の春より1年間支援を行ってきました。

 

オープンで創造性に富んだ会話ができる場とプロセスを用意し、新しい知識の生成を行うワークで、スタッフとアイディアを徐々に纏める。

 

特に印象に残るのは、スタッフの方々の意見や発想が、かなり的確だったことです。現状を理解しており、改善の方向性、将来の展望も多いに提案頂きました。また皆さんが会社を誇りに思っていることも大変理解できました。 



考えて来たアイディアを型にはめることはせず、現場の空気感を読み、その場で変更する。価値観が多様化するなか、支援にもそんな対応力と柔軟さが必要と感じます。

 

 

あとひと山ふた山ありそうですが、目標達成まで継続支援します。

 

 

 

【いわき地区商工会広域連携協議会/浜通り広域指導センター】

中小企業、経営支援、コンサルティング、福島県、いわき市、福島市、郡山市

いわき市では、2014年2月9日(日)に第5回いわきサンシャインマラソンが開催されます。

あるポータルサイトの参加者満足度調査では、第4回大会は東京マラソンよりも上位ランク。第5回目にして参加人数は初の1万人を超え、全国規模の市民マラソン大会に成長しています。


 5年かけて走れば分かる気持ちよさがランナーに浸透。震災直後も諦めずに継続開催し市民を巻き込んだ運営が、大会ブランドになっていると思います。

 

 

   福島県、経営支援、中小企業、菓子、発酵食品

話はかわりますが、福島県商工会連合会・89商工会は、2012年より「福島の美味しいものブランドプロジェクト」を行っています。

 県内の「福島の美味しいもの食のフェア」で隠れた商品を紹介し、新商品の開発支援しながら、県外の「福島美味セレクトフェア」や東京の「アンテナショップ」で、NEXTブレイク商品を支援するプロジェクトです。

 

7つの基準と作っている方々の物語を紹介しながら、今後も継続して様々な企画を展開予定しています。

 

 

□福島の美味しいものブランドプロジェクトFacebook
https://www.facebook.com/fukushimafoodfair2012

 □福島美味宣言
http://www.foodbrand.do-fukushima.or.jp/

 □福島美味7つの商品選定基準
http://www.foodbrand.do-fukushima.or.jp/

 

 

 

【いわき地区商工会広域連携協議会/浜通り広域指導センター】

起業、創業、支援、福島県、いわき市

本日も創業相談がありました。

 

 2013年はアベノミクス成長戦略により、創業支援予算・事業が拡充されこと。また震災後の人口流入により、いわき市では創業需要が活性化しています。

 

 中小企業庁では、開業率と廃業率の逆転を見越し、実は約10年前より創業・ベンチャー支援事業に力を入れております。

 

 中小企業庁の創業センターを設けていた関係で、特別な広告は行っておりませんが、事業委託終了後も毎月飛び込みで創業相談があります。 創業相談内容は、順位はともかくスタートアップ期のため①ヒト、②モノ、③資金など基本3つの内容が大半を占めています。

 

 本日も面談を行い課題、改善策そして創業支援事例から心構えをアドバイスしました。熱意がある方だったので、きっと上手く行くと思います。

 

 

最後に相談希望される方にお願いです。
創業・補助金申請相談が増えております。
事前にお電話頂けますと、より良い対応が出来ると思いますので、TELやお問合せフォームで連絡を宜しくお願いします。

 

 □商工会連合会の各連絡先
http://www.f.do-fukushima.or.jp/information.html

 □お近くの商工会の各連絡先
http://www.f.do-fukushima.or.jp/kouikikyogikai.html

 

 

【いわき地区商工会広域連携協議会/浜通り広域指導センター】

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かーちゃんの力・プロジェクト協議会さん(福島市松川町)を訪問しました。

こちらは、原発事故で避難を余儀なくされた町や村の「かーちゃんたち(女性農業者)」の団体で、震災前は各地で特産品や加工食品を製造されたり、お店や農家民宿で手料理を提供されていました。しかし、避難生活のままでは、今までの知恵や技術を活かす場がないことから、「かーちゃんの力・プロジェクト協議会」を立ち上げました。

現在、福島市松川町の「あぶくま茶屋」を拠点に、諸団体や地元松川町住民の方々と協力しながら、故郷の味、おふくろの味が満載の各種加工食品(餅、漬物、惣菜、お菓子等)の製造販売や、仮設住宅を中心に弁当配達を精力的に行っています。

【福島市商工会広域連携協議会/県連広域指導課(県北広域指導センター)】
 

 潤滑油、グリース、少量、小ロット、販売、福島県、いわき市

INNOVATIONサポートの支援事例に掲載している福島県いわき市のローヤル油機㈱さんが、「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選定されました。


「がんばる中小企業・小規模事業者300社」とは、経済産業省が革新的な製品開発、サービスの創造や地域貢献・地域経済の活性化等、様々な分野で活躍している中小企業・小規模事業者を全国から選定したものです。


ローヤル油機㈱さんは、潤滑油・グリースの専門商社、潤滑油・グリースのニッチ分野の目利き企業。取扱商品数は6,000種、国内外の研究機関、中小企業から上場企業まで全国2,000社と取引しています。


東京電力福島第一原子力発電所から30㎞に位置するいわき市四倉町に本社を置き、震災により顧客の1/3を失いましたが、独自の商品とビジネスモデルにより業績回復し、地域雇用を拡大している点が評価されました。

 

 

 

【いわき地区商工会広域連携協議会/浜通り広域指導センター】

長久保食品、しそ巻、人気、福島県、いわき市 

福島県いわき市の㈲長久保食品さん
「食べて良し。贈って良し。」が商品づくりの考え方。
大根をしそ葉で巻いた漬物「しそ巻」の名店で県内外に多くのファンがおります。


昭和63年当時、国内の漬物市場は5,000億円程度ありました。
浅漬けやキムチのブームで一時は市場活性化しましたが、ライフスタイルの変化により2013年現在は、3,800億円程度に縮小していると言われております。



㈲長久保食品さんでは、流行追いすることなく本漬けにコダワリ、これまでも差別化した商品を開発販売してきました。



この度、新商品を販売することになり、2月12日(水)から東京ビックサイトで開催される「スーパーマーケットトレードショー」でお披露目します。



本日は、ブランディングコンサルタントを交え出展に向けた打合せ。
支援のテーマは、もちろん差別化です!

 



【いわき地区商工会広域連携協議会/浜通り広域指導センター】

創業、起業支援、コンセプト、人脈紹介、福島県、いわき市

創業支援、起業支援。

金融機関さんやNOP法人さんなど、
いまでは地方でもいろいろな機関がワンストップで起業支援をしています。


相性の良いメンターとの出会や競争の原理など
起業家、支援機関双方にとって良い環境になりつつあると感じます。


起業トレンドは2000年からラーメン店、美容業、次いで介護事業と変化していますが、
10年続く起業家の共通点は、新たなコンセプトで独自のポジション作りに成功しています。


新しい価値・概念。言葉では簡単ですが形になるまで理解され難いのが一般です。
商工会では、特に新しさの磨き上げ、業界内外の人脈の紹介、資金の提案により起業までの助走と離陸を支援しています。


2014年も3年後のブレイクが期待できる、新たなコンセプトで事業を始めた起業家をINNOVATION SUPPORTで紹介します。
>>>>>2013年版はこちらから
 

【いわき地区商工会広域連携協議会/浜通り広域指導センター】

どぶろく,会津若松,茱萸木庵

会津盆地を見下ろす高台で農家民宿とそば店を営む「茱萸木庵(ぐみのきあん)」さん(会津若松市河東町)を訪問しました。丹念に栽培した自家製の米とそばの手づくり料理が多くのファンを引き付けています。

今年、会津若松市がどぶろく特区の認定を受け、自家製どぶろくの製造に乗り出しました。しっかりした飲みごたえと、優しい口当たりの2種類の酒を検討中。商品コンセプトの検討からパッケージデザイン作成、販売促進へと商工会の支援は続いていきます。

 【あいづ商工会/会津広域指導センター】

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バウムクーヘン専門店・バウムラボ樹楽里さん(福島市松川町)を訪問しました。

樹楽里さんは、福島県産の米粉と新鮮たまごを使用したバウムクーヘン「ライスバウム」を作られていますが、最近、もち粉を使った新しいバウムクーヘン「自然樹」が完成し、販売を開始いたしました。

今回は、美味しさを忠実に表現するための写真撮影を行いました。今後、様々な販促ツールに応用する予定です。

【福島市商工会広域連携協議会/県連広域指導課(県北広域指導センター)】